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【教育資金】トリマのスロットを100連検証。


子どもを一人育てるのに3000万円?!という調べもあるように、子育てにはなにかとお金が必要となります。

 

そんなお金を少しでも捻出するためにも、無理のないポイ活などを紹介してきました。

 

過去記事↓

 

torajiro3.hatenablog.com

 

torajiro3.hatenablog.com

 

 

 

今回はトリマです。

基本のウォーキングアプリ機能に加えて、歩いた距離や歩数に応じて動画視聴→ポイント獲得が出来るこのアプリ。

 

毎日1万歩以上歩く私は動画視聴で月にスタバのショートを一杯分くらい貯めています。

 

ゲーム内メダルでチャレンジできるスロットについて検証していきます。

 

 

 

トリマスロットとは?

トリマというアプリでは動画視聴をすると抽選で

・1000円分ポイント

・1円分ポイント

・メダル

のどれかがもらえます。

 

このメダルを使ってスロットに挑戦できます。

 

スロットでは抽選で

・50円分ポイント

・10円分ポイント

・5円分ポイント

・1円分ポイント

 

が当たるようになっています。(もちろん外れもあります。)

 

 

 

当たりが渋くなった?

ポイントサイトは集客のため、最初期はポイント換金率を大盤振る舞いしがちと言われています。

 

リリースから1年が経ち、確かにポイントをもらえる割合は徐々に渋くなっているような気がします

 

昔はスロットでは10円や50円、動画視聴でも1000円の当たりが出たことがありますが最近ではピタリ。

 

100連検証結果

アップデート前(3.2.5)→3月リリースのもの

100ポイント×11

500ポイント×0

1000ポイント×0

5000ポイント×0

計1100ポイント=11円

 

アップデート後(3.2.6)→4月6日くらいリリース

100ポイント×11

500ポイント×1

1000ポイント×1

5000ポイント×0

計2600ポイント=26円

 

アップデート後のほうがよい結果が出ました。

 

まとめ

すこぶるニッチな検証ですが、今回はアップデート版が好結果となりました。

 

確かに最近追加された強制的に動画視聴させられるCM制度は確かに改悪です。

 

しかしよく歩く私にとって、毎日「2うまい棒」分のポイントがもらえていますし、アプリ運営者の益も考えると一概に改悪とは言い切れないように思えます。

 

 

要するに、なんだかんだまだまだトリマ、おすすめです

 

 

皆様の教育資金などのお役に立てば嬉しいです。

ご好評いただければまた、次のアップデートでも行っていきます!

 

 

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【所得制限を詳しく解説】知らないと損をする高校就学支援金の仕組み

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子育て家庭にとって、お金にまつわる不安はまとわりついて離れません。

 

まだ子どもが小さい方も、将来どれぐらい用意しなければいけないか心配になりますよね。

 

ここでは高校就学時にもらえる助成金、高等学校就学支援金制度について学んでいきます。

 

高等学校等就学支援金制度:文部科学省

 

 

いくらもらえる?

収入次第ですが、年額39万6000円(月33,000円)、もしくは11万8800円(月9,900円)がもらえます。

 

3年間満額もらえると、120万円近くもらえるので、これはかなり大きな額になりますね。

 

誰がもらえる?

基本的には高校に通う子どものいる世帯の方がもらえます

高等学校であれば公立や私立、普通科や工業科など関係ないのでご安心ください。

 

ただし最大36か月の支給ということですので、留年してしまった場合は4年目以降もらえないということにご注意ください。

 

所得制限について

支援金をもらうには所得制限があります。

 

文科省のHPによると↓

世帯年収約910万円未満の方と書かれていますので、これを超えた人はもらえないように考えがちです。

 

しかし、詳しくは以下の計算式に当てはまる人が対象です。

 

保護者等の課税標準額(課税所得額)×6%-市町村民税の調整控除額=30万4200円未満の人

 

ポイントは年収ではなく、課税標準額ベースということです。

 

各種控除などを引いた後の額ですので実際の年収とは違う方も多いはず。

 

各種控除については触れませんが、賢く税金をコントロールすることで修学支援金を満額もらえるように調整することもできるはずです。

 

共働きで頑張って世帯年収が910万を超えている方でも、申請が通るチャンスは大いにあることは覚えておいてください。

 

↓詳しい年収目安についてはこちら。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/20210317-mxt_kouhou02_2.pdf

 

↓私立学校の授業料減免について詳しく

私立高等学校等における授業料減免について:文部科学省

 

まとめ

高校から配布される申請書とマイナンバーなどのIDがあれば簡単に申請できる修学支援金制度。

 

世帯年収910万未満が独り歩きして申請を諦めてしまう方がいないようになってほしいです。

 

ただでさえ忙しい年度初めの春先に、共働きで910万円を超えるほど頑張っている方が、申請を億劫になってしまったらもったいないです。

 

最低限高校生の保護者の方には知ってもらいたい情報ですし、出来たら高校の担任の先生からしっかり生徒に説明してもらえると若年貧困、相対的貧困も緩和できるかもしれません。

 

子どもたちがいい環境で勉強するための就学支援金、きちんともらって未来を切り開く子どもたちの助けになってほしいものです。

 

 

 

 

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【③資料多数添付】教員の方に見てほしい金融教育の限界・問題点 ③

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前回は金融教育の概要、何について学ぶかをまとめていきました。

 

はじめから読む↓

 

 

 

問題点と私なりの対策について考えていきます。

 

 

時間数不足

学校は限られた時間の中で、数多くのことを学ぶ場所です。当たり前のことですが、金融教育だけでなく、他のことを学ぶ時間もあります。

 

例えば家庭科で考えると、授業内で調理や被服、住居・家族についてなどを実習を伴って行います。

 

編み物やミシンの実習などは何時間もかけて行いましたし、調理実習は栄養素の座学なども詳しく教わりました。

 

平均的に週2時間ほど、35週前後の授業と考えても70時間の中で、それらすべてを行うとなるとなかなか難しいのではないでしょうか。

 

↓家庭科の指導資料集です。大人が学びたくなるものが多いです。

高等学校家庭科 指導資料:文部科学省

 

キャッチーな動画を作りづらいので結果、伝わらない。

金融教育に関する以下の二つの動画。

一つは金融庁が高校生用にまとめたもの、もう一つは金融系トップYouTuberのものです。

サムネだけでもご覧ください。

 

 

 

パッと見ただけでも取りつきやすさが違います。

 

どうしても公的なものは諸所のコンプライアンスを考えキャッチーさが失われて、子どもたちは退屈に感じてしまうのではないでしょうか。

 

学びに大切なことは、自分にかかわりがあるかないか。

 

大人だって自分にかかわりのないことを、興味を持って学ぶ人は少ないはず。

子どもたちにとって今は使えない(投信などを購入できるのは早くとも高3から)学びを教えるのは手腕が問われそうです。

 

 

教室内の前提環境の違い

学校は来ている生徒の生育環境が大きく異なる場合が有ります。

 

そうなると人によって必要な金融知識が変わってくるはずです。

ある程度大きな資産がある場合の運用にと、少ない資産を守りながら増やしていく方法は考え方が違います。

 

 

また別の観点として、学校の先生は教員免許取得のため、ほぼ大卒以上の学歴だということがあります。

 

H28のデータですが東京以外の大学進学率は50%前後。

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(↓都道府県別の大学進学率/文部科学省より)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/08/01/1388715_05.pdf

 

実は先生たち(大卒者)のあたりまえは、みんなのあたりまえと違うかもしれません。

 

大学進学する高校生の親の金融資産についてや、また大卒以上とそれ以外の平均年収の差については今回は主論からから脱線するので言及しませんが、どちらも大卒以上のほうが多いことはよく言われています。

 

そのため、金融教育においても、家庭の保有している金融資産や年収などの前提条件などが違ってくることが想定されます。

 

芯を食った金融教育をするためにはこの辺りのすり合わせが必要かもしれません。

 

 

まとめ

子どもたちが安心して暮らすため、金融教育の必要性は確かに上がっていると感じます。

 

だからこそいろいろな問題点を乗り越え正しい知識が子どもたちに学んでもらえればと感じます。

 

そしてこれからは学校で金融教育の概論を学んでいるので、それぞれの家庭にあったことを親が話しやすくなるかもしれません。

 

おうちでは失敗した金融商品や(私はこれに関してはいっぱいお話しできます笑)、逆に儲かった金融商品確定申告の面倒くささと重要性などを教えてもいいですね

あまりお金がない時の仕事の重要性や種銭の貯め方もいいでしょう。

 

子どもたちも勉強しています。

 

私たちも上手に学校で習ったことと連携して、子どもたちがお金の不安なく暮らせるようにサポートしていけるよう学んでいかないとですね

 

 

 

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【②資料多数添付】教員の方に見てほしい金融教育の限界・問題点 ②

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前回は金融教育の概要、何について学ぶかをまとめていきました。

 

はじめから読む↓

 

torajiro3.hatenablog.com

 

今回は考えられる問題点についてです。

 

 

公教育としての限界

まず、学校の特性として、コンプライアンスを徹底的に重視しなければなりません。

 

何気ない言動にも配慮が必要です。

 

ライフプランニングを考える授業があったとします。

 

収入と支出のバランスを考え、賭博や遊興施設での無駄遣いはできる限り控えようという発言も、学校では場合によってはNGです。

 

授業を受けている子どもたちの保護者がそのような遊興施設で働いている場合、その仕事を悪く言っていると捉えられかねないからです。

 

ひどい保険商品や投信の説明などが世の中にあることを伝えたくとも、子どもたちの理解力によっては保険販売者や証券マンがお金に汚い人と捉えられかねません。

 

その結果、配慮を重ねると一般論的なことしか言えなくなる懸念が考えられます。

 

税金について話しづらい

税金の在り方を話しづらいことも挙げられます。

 

学習指導要領をあらためてよく読んでみると、小中学校では、金融教育を行うのはニュースで取り上げられている社会科、家庭科だけでなく、道徳でも行うと書かれています。

 

お金の正しい使い方(公益)を伝えるだけでなく、納税の義務についても授業で取り上げるということです。

 

もちろん税金を払うことは当たり前なのですが、一方で特に経営をする人にとってはどのような控除があるかを理解することも大事です。

どこまで控除があるか、何を控除できるか知っておくことで起業意識も変わってくるでしょう。

 

また個人で知っておくべき医療費や配偶者控除なども理解したいところです。

金融教育としてリスク商品(株など)のトレード体験をするなら、損益通算なども知っていいでしょう。

 

こういった税金の控除を積極的に話すことも、公益を考える学校の仕組み上難しいのではないでしょうか。

 

税金対策は誰もが知りたい情報でしょうが、テレビでも見かけることがほぼ無いタブーのような話。

 

こちらも先生に教えてもらうのは難しいかもしれません。

 

③に続く

 

torajiro3.hatenablog.com

 

 

 

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【資料多数添付】教員の方に見てほしい金融教育の限界・問題点 ①

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金融教育は何をするの?

まずは学習指導要領から確認します。

学習指導における消費者教育に関する主な内容(抜粋)↓ 

https://www.mext.go.jp/content/20201027-mxt_kyousei02-20201027110736_2.pdf

文部科学省HPより)

 

 

難しい言葉で書いてありますが、小学校から体系的に

 

・お金の使い方(金銭管理)

・経済活動の基本

金融商品の知識

 

などを学ぼうということでしょうか。

 

職業選択や、キャッシュレス決済など具体的な内容にも言及していることも興味深い点です。

 

来年度から始まるということで準備も急ピッチ。

金融庁や各企業からもマネーリテラシーを高めるための授業用動画を作っています。


[高校生のための金融リテラシー講座] リンク↓

高校生向け授業動画・教員向け解説動画:金融庁

 

メルカリ リンク↓

Mercari Education - メルカリの教育と学びのポータルサイト | 株式会社メルカリ

 

 

資料も充実してきたように見えますが、問題点も多くはらんでいるように感じます。

しっかり理解してできることを、考えていきましょう。

 

②に続く

 

torajiro3.hatenablog.com

 

 

torajiro3.hatenablog.com

 

 

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【コラム】試験の思い出と今につながる仕事の流儀

今週のお題「試験の思い出」

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試験の思い出

試験の思い出を振り返ると、まず最初に出てくるのが図書館という場所である。

 

自分の育った環境は、そんなに豊かでなく(今も忙しくないが)自分だけの勉強部屋があるわけではなかった。

長男ということもあり、下の兄弟が騒がしく、そもそも家では勉強するといった雰囲気はない。そんなこともあって、図書館に通った。

 

図書館の自習コーナーに行くと大人が多く、なんとなく自分が大人びたようにも感じた。当時は携帯電話もなかったので、一心不乱に勉強した。

 

高校時代は同じようなことをファミリーレストランで行った。

長居をして申し訳ない気持ち半分、成長期特有の旺盛な食欲半分で、キリがよくなると何かしらメニューを頼んだ。

手持ちのお金があまり多くないので友人と一緒に行くことが多かったが、難しいところをお互い情報共有できたりして勉強は捗った。

そして休憩の時にポテトを頼んで全く勉強と関係ないことを話すことが何より楽しかった。

 

勉強のポイント・・・?

ここまで振り返ってみて自分にとっての勉強のポイント、いうなれば集中するコツは、場所を変えることに思う。

 

どうしても家や教室などの人がいるところにいると、急に話しかけられたり、なにかしら別のすべきことを考えてしまったりして上手くいかない。

 

場所を変えれば一つのことに集中できる。

 

 

また、適度にお金を払うことも大事かもしれない。

 

ファミレスに行ったから「元を取らねば」という気持ちが働いて一生懸命勉強した。

 

 

そして何よりカッコつけたいという気持ちが当時はあった。

 

大人に混じって勉強している自分に対して感じる背伸び感。

進研ゼミの主人公のように、キラキラしたい。

ファミレスで友人と勉強というキラキラ青春しながら、テストで高得点を取るカッコよさ。

ちょっとナナメ上を、目指す。

自分の中でとかくかっこつけたかった。

 

 

 

 

今につながる仕事の流儀

そういえば今も大事な仕事をするときは、自分のデスクを離れて行うようにしている。

 

カフェに行って、「コーヒー1杯、1時間」と時間を決めて読書したり、書類の確認をするとはかどる。

貧乏性が抜けないからか、元を取るというのは割と行動の原動力になる。

 

そして、ナナメ上を目指す気持ちで仕事をしている。

年のせいかもしれないが、多少は仕事を任されるようになった。

 

 

 

当時の勉強内容が今役に立っているかはわからないが、勉強に集中するための行動は今にもつながっている。

 

振り返ってみて勉強も悪くなかったと思えたのはよかった。

過去の自分にありがとうと思えた。

 

 

 

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【受験をお得に!】英検の受験料改定

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現行制度と問題点

まずは現行の英検の受験料をご覧下さい。

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https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/fee2.html

(英検HPより)

 

初めて見た方はこんなものかと思うかもしれません。しかし、過去と比較してみるとびっくりするはず。

 

2018年は1級は8400円、3級本会場受験が3800円で受験が出来ました。

 

毎年、段階的な値上げが行われ、いつの間に4000円以上の値上げが行われていたことになります。

 

背景としては新型コロナウィルスの拡大から、席間を広げて座るようになったため、受験会場を確保するのが難しくなり、それに伴って試験官の数を増やさざる得なくなったことが挙げられます。

 

やむを得ない部分も大きいですが受験生にとっては大問題。

 

金銭面が苦しいと落ちた時のリスクが大きいためチャレンジしづらくなり、頻繁に受験できる人と差がつきやすくなる面が否めません。

 

中・高・大入試の必須資格になっている場合もあり、所得格差の拡大・固定化が心配されていました。

 

来年からの受験料

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2021年まで3年連続値上げだったのですが、今年は前年度より安くなりました。

 

高校受験でよく使われる英検3級は7900円→6400円に、大学受験で必須になることの多い2級は9700円→8400円に。

 

個人申し込みはこの値段ですが、学校や塾などが主催してくれる場合はもっと安く受けられます。学校から英検の案内がある場合はそちらを利用するとさらにお得です。

 

 

まとめ

この3年間値上げ続きだった英検の値段が2022年は下がるという話題でした。

 

推薦などで早めに合格を取って受験料を抑えようとしている人は、英語資格が必須の場合があるので、いいニュースですね。

 

 

torajiro3.hatenablog.com

 

 

2023年度の値段はまだ分からないですが、値下げになった今年のうちに取れるならば取得を狙うのも悪くないかもしれません。

 

色々な情報を集めて上手に受験を進めていきましょう!

 

今日もありがとうございました。

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