2025入試トピック直前まとめ② 英語でのヘビの呼び方は? ヘビの生態とは?

入試のシーズンになってきました。
2025年入試に出そうなトピック『ヘビ』にまつわることをまとめてみました。
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蛇の生態
・爬虫類の変温動物です。極端な暑さ寒さの環境下では冬眠(休眠)をします。
・生息地…南極などの極地以外のどの地域にでも住んでいます。
・歯が一生を通じて生え変わります。
・視力は弱い種が多いですが樹上生活しているものはその限りではありません。
・一部の種では赤外線(動物の体温)を感じ取るピット器官という感知器官を唇にある鱗(上唇板、下唇鱗)や目と鼻孔の間に持っています。
・全世界に3000種類ほどいるヘビのうち、毒を持つものは25%もいます。
蛇は英語で?
ヘビを英語で言うと3種類あります。
snake…一般的なヘビ
serpant…大蛇
viper…毒蛇
それぞれちょっとずつ意味が違うので覚えておきましょう。
また人間に使うと比喩的な意味で、『裏切り者』 などの悪口になってしまいますのでこちらもチェックです。
入試では12年周期でこういった干支にまつわる問題が出ることがあります。
今日見たものがたまたま出たらラッキーですね。すこしでもいい成績が出ることをお祈りしています。
2025入試トピック直前まとめ① ヘビの慣用句 ヘビと信仰

入試のシーズンになってきました。
2025年入試に出そうなトピック『ヘビ』にまつわることをまとめてみました。
ヘビに関する慣用句
・やぶへび(藪蛇)
「藪をつついて蛇を出す」を略した語で、余計なことをして状況を悪くする、しなくてもよいことをして危難に遭うことなどを意味する言い回し。
・じゃのみちは蛇(蛇の道は蛇)
同類は同類の行動をよく知っている、同業者・同じ専門の者は仲間の考えや行動をよく知っている、といった意味の言い回し。
・竜頭蛇尾
竜頭蛇尾は、最初は勢い盛んだったものが最後の方ではすっかり勢いをなくしているさま、を意味する表現。
・蛇穴に入る
夏に野山を徘徊していたヘビが、寒くなり穴にはいって冬眠すること
・蛇(じゃ)が蚊(か)を呑(の)んだよう
少なすぎて腹の足しにならないことのたとえ。
・蛇の生殺し
生かしも殺しもしない、半死半生の状態にしておく様子を意味する語。物事をはっきりさせずにおくさまを指すことも多い。
(すべてWeblio辞書( https://www.weblio.jp/ )より抜粋)
ヘビと信仰
・日本の神話の中ではヤマタノオロチ(八岐大蛇、特徴として頭が八つ、胴一つ、尾が八つ)が有名。
・インド神話、仏教ではナーガ(那伽)という蛇の神がいます。天気を制御します。
・ギリシャ神話ではアスクレピオスという名医がおり、そのアスクレピオスの杖にはヘビが絡みついています。
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共通テスト 受験当日の持って行ってはいけない物チェックリスト

もうすぐ共通テスト本番です。
準備は万端でしょうか。
なにかと心配性な人も多いと思います。
持っていくリストはあれど、持っていかないリストはみたことがないので、
持って行ってはいけないものをまとめていきます。
一般的に持って行かないようなものから、やりがちなものまでまとめてありますのでざっと目を通してみてください。
①定規、コンパス、電卓、そろばん 等
②スマートウォッチ、スマートグラスのような電子機器(着用での受験不可)
③イヤホン(着用での受験不可 補聴器は別途申請)
④英字・地図の書かれた服
⑤H,F,B以外の濃さの鉛筆 シャープペンシル
⑥鉛筆削りのためのナイフ
以上大きく6品目です。
特に癖でスマートウォッチをして会場に行ってしまって、試験中に外す羽目になると動揺してしまいます。
また、気づかず英字・英文またはちょっとした地図が書かれた服を着てしまい、裏返しに着るよう試験官から対応された話もあります。こちらも変な焦りの元。
万全の準備をして共通テスト本番を迎えてください。
頑張れ受験生!
誰に投票すべきかわからず、投票をためらう真面目な20代へ
20代の投票率が低いらしい。

この世代は仕事が始まったばかりで忙しい。政治に関心がないなんて言われています。
でも本当にそうなのでしょうか。
うちの会社の10代、20代の若手は忙しいながらもしっかり土日休む子も多いし、政治の話もそこそこしています。むしろ根が真面目な彼らは「立候補者をよく調べてないから無責任に投票できない」なんて言っています。
真面目だから投票率が下がる。こんな本末転倒なことがあってはなりません。
さて、そんな真面目な方々に投票のコツを伝えます。
それは…なんとなく投票すること。
「この人はなんとなく合わなそう」、「なんかこの政党いいな」とか、嫌だなとか、その程度で選んでいいのです。大事なことは投票していくこと。
今はビッグデータの時代。どこの誰が投票してるか分かっています。そしてそれに応じるよう、どうやってアプローチをすべきか、どんな政策がそれぞれの世代に刺さっているかは研究されます。
投票に行かないと、その属性の票(例えば若者独身男性層等)は狙っても無駄と判断され、そこに刺さるような政策は打ち出されません。
それはあなたが過ごしやすい社会になりづらいということと同じ。
なんとなくこういうふうになってほしいとか、これは嫌だとかを意思表示することは、実は本当に大事なんです。
とにかく言いたいことは、『なんとなく』で全然問題ないです。
誰に投票していいかわからず困っている人、肩肘張らずポスターを見て選んでみて下さい。
その一歩が未来を変えてくれるはずです。
子どもたちに喜ばれる、早めの相続税対策

いつか来る自分の死。
未来は何があるか分からない。
その時のため子どもたちに資金を残しておこう。
そうやって一生懸命働いている方も多いと思います。
そんな真面目な方々へ大事な資産相続の考え方をお伝えします。
先に結論から言います。
子どもを塾に入れましょう。
子どもを私立に入れましょう。
自分の子へ教育資金を使うことはもちろん相続税はいりません。
未来に何があるがあるか分からないから資金を貯めておきたい。
いずれ子どもに残してあげたい。
投資期間が長い方が増える額が多い。
お金を貯める理由はありますが、子どもが小さい時期、言い換えると子どもが大きく成長する時期は長くありません。
塾代、私立学校に入るためのお金は決して安くありませんが、それで子どもののちの人生が明るくなるなら、1つの考え方として悪くは無いのでは無いかと思います。
お金だけでなく、子どもたちに若い頃から多くの経験もさせてあげられるかもしれないと考えれば更に心も軽いです。
子どもを塾に入れましょう。
子どもを私立に入れましょう。
決して安いものではないですが、早めの相続という意識はいかがでしょうか。

